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新しい視点でシニアを応援する from4050

生涯学習・チャレンジlearning&challenge


子育ても家族のケアもひと段落して、沢山の自由な時間を持てるのは人生はじめてのことかも
しれませんね。この自由な時間をどう使っていくかを考えると、
ワクワクした気持ちになりませんか。

何事も10年続ければ、プロとして通じる腕前になることもできます。昔やりたかったこと、
まったく違った分野のこと、なんでもOK。人生、生涯チャレンジ精神です。
人生もう一度頂いたと思って思い切り挑戦してみませんか。

シニアだからかっこよく話したい 世界の公用語 英語

楽天やユニクロでは、社内の公用語が英語になったそうです。
つまり、社内での会話や会議がすべて英語で行われるということ。 まさしく時代は
「オー・マイ・ゴーッ」という感じですね。

でも、最近テレビで、世界の人のインタビューなどを見ているとほとんど国の人が
英語で応えているのに驚かされます。 特に、中国や韓国、マレーシアなど東南アジア系の
エリートは母国語の他、英語、日本語など数カ国後を自由に操ります。

ヨーロッパの人は、ドイツ語、フランス語、スペイン語、 イタリア語もなど、
母国語あるのに英語も当然のように話している。 なぜ、日本人は英語が話せないのか・・

中学、高校、大学まで行ってる人でも話せる人はごくわずかです。 こうなってくると、
私たちの能力の問題ではなく教え方そのものが間違っていたんだ・・なんて
責任転嫁とも思える言い訳をしてしまいますよね。(^_^;)

2011年からは、小学校5、6年生から英語が必修化しましたし、私たちも、
後30〜40年生きるわけですから、 英語を使って色々な国の人と会話してみたいですね。

英語を話せるようになるポイントは、 どうやらヒアリング能力にあるようです。
赤ちゃんは、文法や単語の詳しい意味など知らず、ヒアリングだけで、
しかもたった2〜3年で覚えてしまいますからいかに聞く力が大切だかがわかります。

私たちの年代になりますと、覚えるより忘れる方が早いなんてあきらめている方も多いと
思いますが、 言葉は1〜2歳児でも覚えられるものですから、本来は簡単なハズです。
難しいと思っていると脳がはねつけてしまいますので幼児でも話せる、
カンタン、カンタンと暗示をかけてみるのもいいかもしれませんね。

また、認知症予防には、脳に負荷をかけておくことが一番といいますから、
そんな意味からも 英語に挑戦してみてはいかがでしょうか?
これからの時代、外人と英語で話せるのは、 絶対に「かっこいい!」と思いますよ。