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新しい視点でシニアを応援する from4050

生きがい 趣味・娯楽purpose in life


「老後の生活をいかに楽しんで、充実した日々を送ることができるか」。人生の幸福って
「晩年の過ごし方」につきるような気がしますよね。

これまでの人生、色々あったとしても、晩年を穏やかで充実した日々が過ごせれば、
今までの何倍にもなって幸福感を感じるものです。「でも、何をやればいいの?」そんな方に向け、
色々な情報を探しだして、生きがい生活のアイデアを、どんどん発信してきたいと思います。

指先・手先を使って脳を刺激 若さの秘訣はペーパークラフト

おりがみを買ってきてパッケージの裏を見ると「脳の活性化」「老化防止」「傷病後のリハビリ」
「指先のトレーニング」、と言う表記があります。ピアノやギターなど指先を使う楽器も
脳の活性化に繋がるといわれていますが、一番簡単にできるのが、折り紙などの
ペーパークラフトではないでしょうか。

そこで、カッターも糊もいらないペーパークラフトをご紹介します。
このペーパークラフトの特徴は、水に濡らすと柔らかくなり、乾燥すると元の形に戻る
と言うものです。

また、型紙はカット済みなので、面倒な切抜きの作業がありません。
刃物を使う必要がないため、指先が不自由な方でも安心して作成していただけます。
傷病後のリハビリにも向いています。

出来上がる作品は、飾って楽しめるほどクオリティーが高く、昆虫などのシリーズものは、
集める楽しみも。お花のコサージュは、プレゼントしても喜ばれそうですね。





折り紙では飽き足らないと言う方に、カッターも糊も不要な指先を使うペーパークラフトは
いかがでしょう。詳細とご購入はこちら

田舎暮らしを楽しむ 家庭菜園と小さな別荘 クラインガルテン

小さな規模の農業や家庭菜園を楽しみながら、田舎暮らしができるクラインガルテンに
注目が集まっています。

ドイツ発祥のクラインガルテンは、ドイツ語で「小さな庭」と言う意味です。
クラインガルテンは、各都道府県が管理していることが多く、1年の利用料金も、20万〜70万円と
リーズナブルです。

ロッジの前の小さな庭では、農作業を楽しむことができ、田舎暮らしを楽しみたい
と思っている方には、最適な環境です。農作業の道具も貸し出してくれる場合が多く、
平日は都心で過ごし、週末だけクラインガルテンで家庭菜園を楽しむと言う人が増えています。

クラインガルテンは、各地域にあり、ロッジはまとまって建っています。



各クラインガルテンによって大きさ(約50平方メートル)や規則に多少の違いはありますが、
利用には大まかな決まりがあります。

●冬季をのぞいて、1か月に5日程度滞在する
●申し込みは、1年単位、最長で5年〜10年借りることができる
●栽培は、有機栽培または減農薬栽培
●年に数回の地域との交流事業への参加
●小型耕運機などの農具の貸与が可能
●住民票は、移動できない

農業は、地域の方が指導してくれることもあり、ここでまた新たな繋がりができそうですね。

クラインガルテンに興味のある方は、各都道府県の市役所などにお問い合わせください。