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新しい視点でシニアを応援する from4050

孤独・一人暮らしalone&single life


TVニュースや、新聞で大きく取り上げられている、孤独死、孤立死、自殺。高齢化社会が進み、
その真っ只中にいる私たちは、他人事では済まされません。

また、行政や福祉に不平を言いながら、待っていることも正解ではありません。今ある現状の中で、
命を守る手段として、「どのような仕組みやサービスがあり、それは有効なのか」。
「今後期待されているスマホのような情報端末はどう利用できるのか」を調査し紹介していきます。

倒れたら緊急通報してくれる心強いシステム

一人暮らしで一番不安なことは、突然身体の調子がわるくなったときどうするかということ。

孤独死や孤立死がニュースに流れるたびに自分もそうなるのではないかという不安に駆られてしまいます。

何かあったら119番すればいいのですが、 転倒や階段から落ちて連絡ができなかったり、脳梗塞や心筋梗塞の時などは、とても無理だと思います。

また、苦しんでいるときに、容体や場所、名前を冷静に 伝えられるかというと、とても自信がありませんよね。

そんな一人暮らしの安心ツールとして、 現在、緊急通報サービスが注目されてます。無料や安価で緊急通報サービスを始めた自治体もあります。

ただし、自治体の場合は、24時間対応が難しく、日中のみ、または、センサーが人の気配で安否を確認するなど、まだまだ万全とは行かないようです。

緊急通報サービスには、各社色々なサービスがあるのですが、 一番のポイントは、緊急の状況をどう把握し緊急体制がひけるかということ。

せっかく加入しても、駆けつけたとき「時すでに遅し」では どうしようもありません。

そんなときに、「あっ、これならいいかも・・」と思ったのが、アルソックの緊急通報サービスです。

アルソックやセコムの名前はテレビなどで知っている方も多いかと思いますが、中には「お金持ちための空き巣や泥棒対策」だと思っている人も多いようです。

セコムやアルソックは大手のセキュリティーサービス会社ですが、月額数千円程度で高齢者の見守りサービスも提供しています。

なんと言っても見守りサービスの1番の特徴は、緊急時に駆けつけてくれること。たとえば、胸に付けたペンダントを押すと、セキュリティー会社につながるようになっています。

遠くはなれた高齢の親が心配、この頃体調が思わしくなくいつ倒れるか心配、このような方はご検討されてみてはいかがでしょう。

⇒ 高齢者が倒れた時の緊急通報サービスの詳細はこちら


一人暮らしでさみしいときに癒してくれる冷蔵庫の「癒しのペット」

誰もいない家に帰って冷蔵庫を開けると、癒しのペットが方言で「おかえり〜」と話してくれる。
たったそれだけで、心がホッとし、自然と「ただいま〜」と答えてしまう自分に
びっくりしますよ(^-^; 子供だましのおもちゃだと思ったら大間違い。

方言って、どこか懐かしく、心が休まりますよね。それが自分の出身の方言ならなおさらです。
しゃべる文言は、20種類。方言は4種類あります。


購入者は、リピーターが多く、2個目はプレゼントに購入する方が圧倒的。

●前回自宅用に買ったのが大人気だったのたので、今回は一人暮らしの祖母にプレゼント!!
『おかえりなーい』『おら、めんこい?』 と愛嬌良く話しかけてきてくれます☆
シリーズの中でもアザラシが私の中では1番!!

●大満足 とってもかわいい、です。 我が家の新しいペットになりました。
癒されますよ。

●前から気になっていたもので…今回、一人暮らしを始める姪っ子に…
一人帰ってきて寂しくない様に冷蔵庫の住人を楽しいプレゼントに購入しました。

●今回も鹿児島弁の白クマくん、リピです。
一個めは母に、今回は友人のお誕生日のプレゼントに。可愛いすぎて、感激してました 。

●白クマくんを購入。 年中、冷蔵庫を開けてる81歳の母にプレゼント。
こっそり入れてたら、孫が何かイタズラをしてるみたいと思ったけど、
声も話し方も違うので気付き、笑いすぎて涙を流してました。

独り暮らしのちょっとした癒しになり、プレゼントに最適ですね。