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新しい視点でシニアを応援する from4050

from4050からのメッセージmessage


不安や孤独、寂しさを前向きな人生に変えて輝きませんか?

人生の中で、おそらく一番多く問題を抱えているアラフィフ世代。 そんなこととは、この年代になるまでは、まったく考えもつかないことでした。

実際「親の介護のこと、夫婦間のこと、子供のこと、更年期のこと、病気のこと、 職場のこと、生活設計のこと」など、次から次へと問題がやってきて、 その中で悩み、苦しみ、将来に対して不安におびえている自分に気づかされます。

さらに、物忘れ、老眼、肌のたるみ、五十肩、更年期障害など、いたるところで 「自らの老い」を突きつけられ愕然とします。 本来であれば、「社会的にも責任ある世代であり、りっぱな大人として自覚し行動しなければいけない世代」であることはわかってます。

でも、内心は、皆、迷い、悩み、将来への不安に押し潰されそうになりながら懸命に頑張っているのではないでしょうか。

もうひとつプラスされる新しい時代の人間関係

私たちは、これまで家族や地域、職場など、自分の活動エリアの中で人間関係を構築してきました。 しかし、ネットワークが身近なものになったとき、人とのつながり方も大きく変わろうとしています。

「ソーシャルによる、生き方や考え方を本心から共有しあえる仲間とのつながり」は、これからの人生に おいて「信頼と安心」を与えてくれる、素晴らしいものになると私たちは信じています。

生きてる限りいつまでも輝き続けること

これまで積み重ねることの喜びでいっぱいだった人生が、50歳という年齢を境に少しずつ失われていくものに変わっていきます。でも、この年齢になったからこそ、わかること、できること、楽しめることもいっぱいあります。

「人は生きている限り脳も筋肉も成長できる」ということが最新の医療研究でわかってきました。
それは「いろんなことを考え、挑戦し、楽しむことだってできる」ということ。

私たちは、 そんなプランをみなさんと一緒に考えて提供していこうと思っています。

生きる姿勢を共感できる信頼感と安心感

人生感、価値観は人それぞれ。でも「人として大切にしなければならないもの」という
根本的なところは、 共感し合えるのではないでしょうか。

その共感をお互いに確認し合えたとき「信頼感」が生まれ大きな 安心を得られるような気がします。

これまでは、身近な人の中でそれを見つけようとしてきました。でも、 ソーシャルという新しい仕組みが、共感できる仲間たちとの出会いをサポートしてくれるようになりました。

お互いの生き方を尊重しながら「やさしさといたわりの気持ちで支えながら生きていく」
私たちは、そんな 仲間がいつでも集える交流の場を提供していきたいと思っています。

輝く老後とは

20代でも80代でも学ぶことをやめた人を老人と呼ぶ

それは、どんな「学び」でも良いと思います。生きている限り、学び続けることが出来たら、
それは素敵な人生が送れるのではないか・・・from4050ではそう考えています。

よく「四十の手習い」と言いますよね。ところが、「四十の手習い」と言う諺(ことわざ)はなく、
「六十の手習い」ならあるんです。意味は、辞書によると「60歳で習字を始めること。
年をとってから物事を習うたとえ」とあります。他にも、「老いの学問、七十の手習い、
八十の手習い、老いの手習い」などと言う言葉があり、昔の人も歳を取ってからの学問を
意識していたことが分かります。

確かに、歳を取ってからの学問は、若いころのように簡単に行きません。
視力も落ちるし、記憶力・集中力も落ちます。しかし、人間は新しいこと始める場合、
1万時間あればたいていはマスターできると「坂の上の坂」著者 藤原和博氏は言います。

「僕らが日本語を話したり書いたりできるようになるのも1万時間なんですよ。
それだけあれば英語もぺらぺらになります。」と。

1日3時間で10年やると1万時間、1日6時間だったら5年だと言います。
1万時間で5〜10年あれば新しいことがマスターできるとしたら、
これから何個できるでしょう。

もしこれからの人生が、20年、30年あるとしたら、いまやっていないまったく新しいことに、
あと5、6個取り組めます。

なんとも頼もしい理論ですね。1万時間かけなくてもマスターできることもあれば、
昔取った杵柄で以前の技術を復活させさらにマスターすることも良いと思います。
とにかく、何でもいいのです。

もう何もできない…と思ってしまうことを止めて、どんな小さなことからでも構わないので、
何か始めてみませんか?